世界を変えるための17の目標とは

Sustainable Development Goals=SDGsとは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」のことです。
「誰一人取り残されない」社会の実現をめざし、貧困や紛争、気候変動による自然災害、感染症といった人類が直面している課題を整理し、2030年までに世界が達成すべき目標を立てた道標です。
17の目標と169のターゲットで構成されています。
国連加盟国193カ国全会一致で「持続可能な開発目標(SDGs)」として生まれました。

 

ビリーフ株式会社の取り組み

ビリーフ株式会社は不動産業を通して、「住み続けられるまちづくりを」岡山の未来に向かってこれからも貢献し続けます。そのために各種士業を中心とした専門家との「パートナーシップで目標を達成」していけるようネットワークを構築していきます。その他まちづくりに欠かせない指標を元に、日々精進しています。

 

取り組み事例

土地の有効活用

昭和63年と比較しおよそ30年で空家数は倍増しております。
岡山県では総住宅数916,300戸・空き家数142,500戸・空き家率15.6%と、全国的に見ても空き家率16位と上位に位置しています。
放置された危険家屋の空き家、朽ち果てて動物の住処になった空き家等、近隣地域に悪影響を及ぼしている空き家は少なくありません。この空き家にフォーカスし、当社が買い取り、まだ再生できるものはリノベーションし再販、もしくは民泊のような賃貸物件とする。建物として寿命を終えているものは解体更地にし再販することで、綺麗で住みやすい「住み続けられるまちづくりを」に貢献し続けます。

SDGs実施に向けた組織づくりとコラボレーション

SDGsを実施するために、各種士業(弁護士、税理士、社会保険労務士、土地家屋調査士、司法書士、行政書士、ファイナンシャルプランナー、保険代理店)を中心とした専門家とのネットワークを構築しています。
パートナーシップで目標を達成していけるよう、不動産に関することのみならず、お客様の相続、人生設計などの課題にも一緒に向き合える体制を整えております。
本当の意味での「住みやすいまちづくり」とは何かということに視点をおき、パートナー様とも連携しています。

 

2030年に向けた目標とターゲット

不動産×リフォーム事業におけるSDGsの取り組みⅠ<高齢者対応住居>

現在もすでに課題として取り上げられている少子高齢化問題。これからさらに加速していくとされており、2030年には働ける労働人口も減り、ますます高齢者が増えていくことが予想されています。そこで不動産×リフォームの形態で、高齢者にとって住みやすい住環境を考え、提供をしていこうとしています。

不動産×リフォーム事業におけるSDGsの取り組みⅡ <スマートハウス>

現在、生活の至るところに溢れるデジタル技術を、住空間にも取り入れ、人と家がつながり、また家と外がつながることで、便利な生活が可能になるスマートハウスを展開し、安心・安全・良環境な住空間をつくっていきます。

 

将来の展望

これからより深刻化する【少子高齢化社会/都市集約型/空き家増加】などの社会問題を見据えて

最新のテクノロジー活用により、最終的には少子高齢化・地域格差・貧富の差などの課題を解決し、一人ひとりが快適に暮らせる社会を実現することが「Society 5.0」の真の目的です。ビリーフ株式会社では未来に起こるであろう社会問題に対して、最新の技術・サービスを駆使し、お答えできるように日々精進してまいります。

 

BELIEF inc.はSDGsを実践しています

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